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凶暴な野菜

八百屋の店先で、積んであった玉ねぎに手を伸ばした途端、

「いてッ!!」

指先に激痛が走った。

見ると、右手の中指の爪と肉の間に、玉ねぎの皮のかけらが刺さっていた・・・。
あわてて皮を抜こうとしても、すぐ途中で折れてしまう。
大変な苦労の末に、小さい小さい皮を爪の間から引っ張り出すことに成功。

その後、3日間、指先の痛みに悩まされた。

玉ねぎの皮、特に冬場の乾燥した時期の皮は、むちゃくちゃ固くて凶暴だ。

これが、犯人の玉ねぎ 無職(年齢不詳)。

onion

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Comments

◎nobnobさん
もー、nobnobさんたら、玉ねぎ料理のオーソリティー?!どうやらわたしの潜在意識に「たまねぎ」がすりこまれたらしく、このところ連続で、肉じゃが、オニオンスープ、カレー、ハンバーグ、と作り続けてます。オニオンリングも大好きなんだけど、これは自分では作れないの。バーガーキングが日本から撤退する前は、いつでも食べられたんだけどなぁ。残念。

◎U子ちゃん
あ、住所不定を書き忘れてましたか。あちこちに住んでるから、ジプシー体質でもあるようです。オニオンリングになると、アメリカ方面にたくさんおられるようですが。あー、死ぬ前にもう一度、アトランタのVarsityのオニオンリングが食べたい。

Posted by: ぽーれい | February 15, 2006 at 11:24 PM

住所不定ではないのね・・・

Posted by: U子 | February 10, 2006 at 02:08 PM

無職とは…!
玉ねぎには玉ねぎという職があるのでは。えーっと、皇族とかと同じ感じかなぁ。存在自体がある意味仕事である、と。
わたくし思うに、玉ねぎはあれでけっこう忙しいのではないでしょうか。
オニオンリング、オニオンスープには欠かせない存在だし、カレーやシチューなどの煮込み系料理にも出向いてますよね。細かく刻まれてはハンバーグ、コロッケ、ときにはミンチにも顔を出し、肉じゃがにもとろとろととろけて消えそうになりながらも存在感のあるところを見せているし、ときにはお味噌汁にだって入ることを躊躇しません。その他の料理でも、その活躍ぶりたるや枚挙に暇がありませんが、とにかくいろいろなところで見かける顔だと思います。
玉ねぎというのは、今すぐ使う予定もないけれどなくなったら一応買っておくという、各家庭で切らすことのない野菜の一つではないでしょうか。働き者だと、私は思います。
しかし、玉ねぎの皮が硬くて痛いのは本当ですよね。私も何度か泣かされています。女泣かせでもあるのです。

Posted by: nobnob | January 29, 2006 at 01:45 AM

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